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高次脳機能障害支援

高次脳機能障害ニュース

平成28年度 高次脳機能障害当事者・家族会開催について

今年度も小田原市、相模原市、藤沢市、大和市で開催いたします。

詳しい日程については、下記ファイルをご参照ください。

 

 【小田原市】

高次脳機能障害専門相談                             

 

場所:おだわら障がい者総合相談支援センター                                                

TEL:0465-35-5258   

 

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【相模原市】

高次脳機能障害当事者・家族のための111         1

フリースペース

場所:橋本障害者地域活動支援センターぷらす★かわせみ

(JR横浜線・相模線 京王相模原線 橋本駅より徒歩6分)

TEL:042-703-5556

 

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 【藤沢市】

当事者向け日中活動

家族向け日中活動

 場所:チャレンジⅡ

(JR東海道線 辻堂駅より徒歩5分)

TEL:0466-90-5672

 

 btn-link-hp.gif(当事者向け)

 

 btn-link-hp.gif(家族向け)


 

 【大和市】

当事者・家族懇談会

 

 場所:大和市障害者自立支援センター

(小田急江ノ島線鶴間駅より徒歩7分)

TEL:046-265-5198 (担当:斉藤)

 

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病気・事故のあと…こんな症状はありませんか?

* 記憶障害     * 障害の認識
* 遂行機能障害  * 対人関係の問題
* 注意障害     * 感情のコントロール問題
* 退行・依存症   * 自発性の低下   * 固執性
 《原因は高次脳機能障害かもしれません》
交通事故や病気などで脳に障害を受け不自由をお感じの方、ご家族、支援に携わる関係機関の方たちへの情報提供や御相談に応じています。

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脳外傷者の認知-行動障害尺度(TBI-31)をご利用下さい!

脳外傷者の認知ー行動障害尺度(TBI-31)脳外傷による後遺障害は多彩で、運動麻痺などの身体機能障害だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚などの感覚障害、記憶力や注意力低下などの認知障害、うつ気分や不安などの情緒障害、さらに易怒性・固執・不適切な状況判断などの行動障害があります。

 脳外傷後遺症をお持ちの方の復学や復職を支援するには、それぞれの障害を正確に診断あるいは評価することが重要です。身体障害などと違って、認知の障害は外見から分かりにくく神経心理学的検査など特別な方法が必要になります。神経心理学的検査法としては、有用性が広く認知された方法が各種あって、臨床心理士などの専門家によって検査が行われます。
 いっぽう、何もやろうとしない・衝動的で自分をコントロールできない、などの社会的行動障害については、妥当性・信頼性を備えた検査法がありませんでした。行動障害は、ご家族や職場の同僚あるいは学校の先生などに、障害の有無や程度・頻度などを教えていただかないと評価できません。したがって評価法を作ること自体が難しかったのです。

 神奈川県総合リハビリテーションセンターは、高次脳機能障害支援モデル事業に参加して、評価や訓練・支援について各種の方法を試行しました。その活動の中から、脳外傷者の認知-行動障害を生活場面の観察に基づいて評価する「TBI-31」が生まれました。

 「脳外傷友の会-ナナ」の会員およびご家族多数にご協力いただき、得られたデータを統計解析した結果、脳外傷後遺症の特徴的な行動障害として、1.「健忘性」、2.「易疲労性・意欲の低下」、3.「対人場面での状況判断力の低下」、4.「固執性」、5.「情動コントロール力の低下」、6.「現実検討力の低下」、7.「課題遂行力の低下」の7因子を見いだしました。

 この評価票の取りまとめを行った久保義郎氏は、神奈川リハビリテーション病院の心理科・元職員で、現在は吉備国際大学心理学部の教員となっています。久保氏は、神奈川県総合リハセンターの多くの職員と共同で作り上げた「TBI-31」が、医療や福祉の場で広く用いられるようになることを希望しています。

 脳外傷後の高次脳機能障害者の支援を行ううえで、社会的行動障害の評価について関心をお持ちの方は、「TBI-31」の利用をご検討下さい。エクセルファイルには、「TBI-31」についての簡単な説明、質問票、集計票の3枚のワークシートがついています。集計票では健常者100人の平均値からの隔たりを示すZ値の計算をし、さらに自動でZ値のレーダーチャート作成を行うことができます。

「脳外傷者の認知ー行動障害尺度(TBI-31)」 (EXCEL) ('08.05.07修正)

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「高次脳機能障害がある人と一緒に働くために」

一緒に働くためにこのたび、小冊子「高次脳機能障害がある人と一緒に働くために」(全20ページ)を作成いたしました!!
この冊子は、高次脳機能障害をお持ちの方が仕事に就き、働き続けるための従業員向けの理解書としてお使いいただけるものとなっております。
この内容を掲載(PDFファイル1MB)いたしますので、ぜひダウンロードしてご活用ください。

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「高次脳機能障害 相談支援の手引き」

高次機能パンフ_表紙 .jpg神奈川県では、平成16年3月に策定した「かながわ障害者計画」において高次脳機能障害者に対する相談支援体制のあり方及び当事者・家族会活動への支援などを検討することとし、その一環として、平成17年度に「高次脳機能障害者地域支援推進検討事業」を社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団に委託しました。

 これを受け、県内の当事者・専門家を委員とする「高次脳機能障害者地域支援推進検討会議」を設置し、高次脳機能障害者や家族が身近な地域の相談窓口で高次脳機能障害についての相談支援が受けやすくするための「高次脳機能障害相談支援の手引き」を検討してまいりました。

 この度、市町村や指定相談支援事業者の相談支援者向けの「高次脳機能障害相談支援の手引き」を作成いたしましたので当神奈川県リハビリテーション支援センターのホームページにPDFファイルとして掲載することとしました。ぜひダウンロードしてご活用ください。

 なお、障害者自立支援法では、高次脳機能障害者のように広域的・専門的な支援を必要とする方たちの場合には、都道府県が市町村と連携して社会参加などの支援を行うことになりますので、本手引きが有効に活用され、高次脳機能障害者の相談支援の充実の一助となれば幸いです。

「高次脳機能障害者 相談支援の手引きⅠ~Ⅲ」1ページ~53ページ(PDF2.57MB)

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「資 料 Ⅳ」                    55ページ~117ページ(PDF3.63MB)

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「用語集」                     118ページ~127ページ(PDF1.73MB)

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 ※修正(2012.3.14)

高次脳機能障害支援普及事業 平成22-25年度 報告書

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 この事業報告書は、国が高次脳機能障害者への支援体制確立のために取り組んで きた5年間のモデル事業の延長線上にある「高次脳機能障害支援普及事業」に、神奈川県および神奈川県の拠点施設である神奈川県リハビリテーション支援センターが取り組んだ3年間の活動報告です。

  

 高次脳機能障害を持つ人がどのような困難を抱えて生活しているか、国のモデル事業によって啓発がすすみ、自立支援法に基づく支援普及事業は全国に展開されています。

   

 この報告書は、活動の実情をお示ししたもので、取り組みの効果や妥当性を検証するところまで踏み込んでいません。それは、今後私達が取り組むべき課題と考えています。

  

当神奈川県リハビリテーション支援センターのホームページにPDFファイルとして掲載することとしました。ぜひダウンロードしてご活用ください。

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